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現地周辺の航空写真(2016年2月撮影)

※「勝川サザンクラス」現地は、一工区[勝川サザンクラス α(アルファ)]計画地と二工区[勝川サザンクラス β(ベータ)]計画地を合わせた全体敷地を表しています。

Direction&Design

これからの家族の暮らし方を見つめ、自然とともに育まれる住まい。
ずっと続く暮らしの中で、家族に寄り添いのびやかに育っていく。これからの時代を見つめ、そんなゆたかな“レジデンス”という環境をめざしました。この地に広がるかけがえのない自然と調和し、その爽やかさを感じながら家族同士や親子間で描かれるコミュニティは、きっと特別な財産となると考えています。ずっと続く暮らしの中で、家族に寄り添いのびやかに育っていく。これからの時代を見つめ、そんなゆたかな“レジデンス”という環境をめざしました。この地に広がるかけがえのない自然と調和し、その爽やかさを感じながら家族同士や親子間で描かれるコミュニティは、きっと特別な財産となると考えています。

伊藤 孝紀

伊藤 孝紀伊藤 孝紀

国立大学法人名古屋工業大学大学院准教授。TYPE A/B(タイプ・エービー)主宰。家具からインテリア、建築、都市計画までを一つの環境と捉え、トータルにプロデュースするデザインを実践。行政・企業・市民を巻き込んだまちづくりに従事し、社会・世界に向け活発に活動中。2016年度より、2027年リニア中央新幹線開通に向けた名古屋駅西側エリアのデザインアーキテクト就任。

主な受賞: 09年 中部建築賞、11年 日本ディスプレイデザイン協会 協会特別賞、12年 日本デザイン学会 研究奨励賞、13年 グッドデザイン賞、15年 日本建築学会作品選集 新人賞
著書:「名古屋魂・21世紀の街づくり提言書」中部経済新聞、「まちを演出する・仕掛けとしてのデザイン」鹿島出版会

デザインから暮らし方までをひとつにつなぐ、トータルコンセプト。デザインから暮らし方までをひとつにつなぐ、トータルコンセプト。

環境と人が調和するゆたかな暮らし方をかなえるために掲げた 「Linear Sky(リニアスカイ)・Near Green(ニアグリーン)」が、開発のトータルコンセプト。
オフタイムをゆったりと楽しむ場所として、また、健やかな子育ての場所として、「空」と「緑」を心地よく感じながらコミュニティを育める街をつくります。

のびやかな未来を育むための、3つのテーマがあります。のびやかな未来を育むための、3つのテーマがあります。

※掲載の航空写真は、2016年2月に撮影したものです。※イメージ写真は実際とは異なります。